The Japanese School of Johannesburg 合い言葉は「自立・貢献」 ヨハネスブルグ日本人学校の元気な「今」をお届けします!
新入生入場、国家・校歌斉唱に始まった式は、新入生担任発表、入学児童・生徒呼名、校長式辞と進行し、在南アフリカ共和国日本国大使館 公使 森 和也 様、南アフリカ共和国日本人会 会長 菊川 志人 様、本校運営委員会委員長 宮森 清人 様 より御祝辞をいただきました。児童・生徒代表からは新入生に向けた歓迎の言葉を、全校児童・生徒から歓迎の歌が送られ、厳粛の中にも温かさが感じられる式を終えました。
4月9日(木)、本校に新たに着任した先生方を迎える「着任式」と、今年度第1学期の始まりを知らせる「第1学期始業式」が行われました。着任式では、この4月に新たにJSJに着任した、石山 秀樹 校長、上羽 貴之 教諭、松倉 沙莉 教諭の3名が登壇し、挨拶をしました。今年度の派遣教諭はもう一名、久下 佳子 教諭がおりますが、渡航のための査証取得の都合により後程の着任の予定です。3名の派遣教師は挨拶の後、児童・生徒代表の歓迎の言葉を受けました。
引き続き第1学期始業式では、児童・生徒それぞれの代表による1学期の抱負発表、校長式辞で一旦式を閉じ、続いて新担任の発表、転入児童・生徒の挨拶、在校生歓迎の言葉と歌がふるまわれ、JSJらしい人の温かさが感じられる式となりました。