6月5日(金)、近隣での暴動を想定した避難訓練を実施しました。放送に従い、近隣の状況を踏まえた教室待機、続いてこうした状況における避難場所としてドア等が強化された職員室前廊下への移動と、スムーズで緊張感のある訓練ができました。終了後、日本大使館警備対策官の中野様から講話をいただき訓練を終了しました。
The Japanese School of Johannesburg
合い言葉は「自立・貢献」
ヨハネスブルグ日本人学校の元気な「今」をお届けします!
6月1日月曜日の第2校時、髙橋教諭が小学部第4学年算数科の研究授業を実施しました。
「角の大きさの表し方を調べよう」という単元の第1時間目であるこの授業では、「いろいろな角を作って、大きさを調べよう」というねらいのもと、児童にとっては初めての概念となる「角度」の表し方についてさまざまな取組を進めました。三角定規の角、教室内にある様々な角探しで算数的活動を展開し、「角の大きさ」をどう言い表せばよいか(言語化)を話し合い活動で深めました。児童らは積極的に課題に取り組み、活発な学習活動を行うことができました。
月曜日の朝、全校朝会で今月の生活目標の発表がありました。「ふれあいウィーク」や「野外学習活動」があることをふまえ、目標は「協力してやりとげよう」です。その後、「協力してやりとげる」取組として、全員で声を出さずにじゃんけんの一つを選び、全員が同じものを示すゲームを行いました。