4月13日の第3校時、バスジャックを想定した避難訓練が行われました。バスジャック犯に扮したセキュリティメンバーがバスを襲い、ドライバーや乗車しているセキュリティの指示に従って避難をするという展開でした。その後、理科室に集合し、グループごとに意見交換しあい、さらに、この日の訓練を視察された在南アフリカ共和国日本国大使館・警備対策官の飛塚様から緊急時の対応や犯罪の傾向等についてお話をいただきました。もちろんあってほしくない状況ですが、子どもであってもいざというとき心構え、行動を備えておく必要があります。

