令和8年度「ふれあいウィーク」が幕を開けました。
G1からG4の児童が縦割りチームとなり、協力し合いながら充実した初日を過ごすことができました。
■ 創造力をひろげる「Art at Play」
午前中は「Art at Play」にて、陶器の色付け体験を行いました。
かわいいエプロンを身にまとい、思い思いのデザインに挑戦しました。
鉛筆で下書きをした後は、色とりどりの模様や国旗、花など、子どもたちの個性が光る作品が並びました。
G1の児童もG2の児童も上級生の指示をしっかりと聞き、仲良く協力して取り組む姿が印象的でした。
お店の方の温かいサポートもあり、素晴らしい作品に仕上がりました。
完成品が届くのは3週間後。今からとても楽しみです。
■ 動物とのふれあいと手作り弁当のひととき
午後は「CrazyKids Farmyard」へ移動しました。
天候にも恵まれ、青空の下で楽しみにしていたお弁当タイム。手作りのお弁当をおいしそうに頬張る子どもたちの笑顔が輝いていました。
その後のエサやり体験では、馬や豚にニンジンやキャベツをあげる体験をしました。
ウサギとの触れ合いでは、優しく撫でたり、少し勇気を出して背中を触ってみたりと、動物たちの温もりを通じて命の大切さを感じる貴重な体験となりました。
■ 社会性を学ぶ「お買い物体験」
また、今回の活動ではお買い物体験も行いました。R50の予算の中で、アイス(R10)やジュース(R20)、チップス(R25)などを選び、実際に代金と釣り銭のやり取りを行いました。自分たちで計算しながら支払う経験は、教室での学びとはまた違った、実践的な社会勉強の場となりました。
エサやり体験のあと自由時間を設けました。遊具や簡易な乗り物で駆け回り、汗だくで笑い合う子どもたち。動物との触れ合いだけでなく、仲間と自由に遊ぶ時間も、絆を深める大切な学びとなりました。
1日目から、上級生が下級生をリードし、全員で声を掛け合う素敵なチームワークを見せてくれました。最後にG2の児童がお礼のあいさつをしてくれました。
この3日間を通して、日本人学校の一員として、子どもたちが一回り大きく成長してくれることを確信しています。
明日以降も、学びと感動の多い時間を過ごせるよう、指導・見守りを行ってまいります。
保護者の皆様、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。