待ちに待った夕食。事前に自分で決めて注文していた料理を、皆と愉しくいただきました。
2026年6月10日水曜日
【ふれあいウィーク2026】1日目
令和8年度「ふれあいウィーク」が幕を開けました。
G1からG4の児童が縦割りチームとなり、協力し合いながら充実した初日を過ごすことができました。
■ 社会性を学ぶ「お買い物体験」
また、今回の活動ではお買い物体験も行いました。R50の予算の中で、アイス(R10)やジュース(R20)、チップス(R25)などを選び、実際に代金と釣り銭のやり取りを行いました。自分たちで計算しながら支払う経験は、教室での学びとはまた違った、実践的な社会勉強の場となりました。
エサやり体験のあと自由時間を設けました。遊具や簡易な乗り物で駆け回り、汗だくで笑い合う子どもたち。動物との触れ合いだけでなく、仲間と自由に遊ぶ時間も、絆を深める大切な学びとなりました。
1日目から、上級生が下級生をリードし、全員で声を掛け合う素敵なチームワークを見せてくれました。最後にG2の児童がお礼のあいさつをしてくれました。
この3日間を通して、日本人学校の一員として、子どもたちが一回り大きく成長してくれることを確信しています。
明日以降も、学びと感動の多い時間を過ごせるよう、指導・見守りを行ってまいります。
保護者の皆様、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【野外学習活動2026】Kgo Dumo Dumo
当地で発見された恐竜化石の展示を中心とした博物館「Kgo Dumo Dumo」を見学しました。専門用語や現地語であるバソト語等の交じる展示説明は難しいところもありましたが、触れる展示を含め、それぞれに興味をもって展示を巡りました。
【野外学習活動2026】ブライに向けて買物
2日目の夕食は、南アフリカのバーベキュー「ブライ」で自分達で用意せねばなりません。そのため、食材や調味料など必要な分量を自分達で考え、分担を決め、ベツレヘムの街のスーパーで3チームに分かれて買い出しをしました。分量をメモしたしおりを確認しながら、「鶏肉はどれがいい?」「バターはどこ?」など、自分達の夕食がかかっているためか、皆で確認しながら真剣そのものです。途中、モールが全館停電するハプニングもありましたが、めげずに買い物を終えました。
【野外学習活動2026】出発式
6月10日、今年度の野外学習活動がスタートしました。いつもどおりの時間にJSJに集合したメンバーは開会式を行い、今日は「ふれあいウィーク」に取り組むG1〜G4メンバーの見送りに応えて挨拶し、JSJをあとにしました。




















