2026年8月28日金曜日

グリーンサイド小学校 で国際交流【その1】

8月28日(金)、JSJからもほど近い公立のグリーンサイド小学校(Greenside Primary School :GPS)で 、第3回となる国際交流活動を行いました。

南アフリカでは、間もなく来る9月1日を春の訪れを祝う「Spring Day」という、特別な日としています。春を祝って美しく飾り付けをした帽子を被る子どもたちや先生方に目を惹かれる中、GPSとJSJの全校児童・生徒が講堂に集まって、JSJを歓迎し、同時にこの Spring Day を祝うセレモニーが行われました。南アフリカ国歌の斉唱から始まり、校長先生のスピーチ、GPS生徒会長のスピーチ、JSJ代表児童のスピーチに続き、GPS児童による朝のお祈り、 Spring Day をテーマにした詩の朗読、校歌斉唱など、普段のJSJでは経験できないセレモニーでした。

その後、JSJの低学年児童はバディのGPS児童と共にグラウンドで行われている「Spring Day Picnic」へと向かい、高学年児童・生徒は同じくGPSのバディと共にそれぞれの教室で行われる授業へと向かいました。

(【その2】 に続く)









グリーンサイド小学校 で国際交流【その2】

(【その1】から続く)

JSJの児童・生徒、教師の私たちも、行く先々でGPSの子どもたちから大変な歓迎を受け、「こんにちは」と日本語でのあいさつをしたり、握手やハイタッチなどどこでも笑顔で(授業を見学した際にも子どもたちが笑顔でこちらに向いてしまい、授業の邪魔をしてしまいました…)迎えていただいたりしたほか、漢字を交えた日本語の歓迎メッセージまでいただき、とても驚かされました。

閉会式では、JSJがソーラン節を披露し、続いてJSJとGPSの子どもたちが一緒になって皆でソーラン節を踊りました。その後、「Spring Day 記念品」として花の種がJSJの子どもたちと教師の一人一人に贈られ、笑顔のうちにGPSを後にしました。

今回のGPSでの国際交流活動は、子どもたちの学びはもちろんのことですが、学校のつくりや教室の掲示物等の環境づくりなど、学校としても学ぶところの多い訪問となりました。

GPSの児童・生徒の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました。