(【その1】から続く)
JSJの児童・生徒、教師の私たちも、行く先々でGPSの子どもたちから大変な歓迎を受け、「こんにちは」と日本語でのあいさつをしたり、握手やハイタッチなどどこでも笑顔で(授業を見学した際にも子どもたちが笑顔でこちらに向いてしまい、授業の邪魔をしてしまいました…)迎えていただいたりしたほか、漢字を交えた日本語の歓迎メッセージまでいただき、とても驚かされました。
閉会式では、JSJがソーラン節を披露し、続いてJSJとGPSの子どもたちが一緒になって皆でソーラン節を踊りました。その後、「Spring Day 記念品」として花の種がJSJの子どもたちと教師の一人一人に贈られ、笑顔のうちにGPSを後にしました。
今回のGPSでの国際交流活動は、子どもたちの学びはもちろんのことですが、学校のつくりや教室の掲示物等の環境づくりなど、学校としても学ぶところの多い訪問となりました。
GPSの児童・生徒の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました。





