2026年7月13日月曜日

読売新聞社による出前授業が行われました

7月10日月曜日の6時間目に、日頃、図書ボランティアでお世話になっている読売新聞ヨハネスブルク支局の方をお招きして、新聞についての授業をしていただきました。国語の新聞やニュースについての学習の一環として行いました。対象学年は4,5,6年生です。 

生教材として日本で実際に販売されている新聞をいただき、子どもたちはワクワクです。新聞のにおいがすると言って、たくさんめくっていました。 

子ども新聞の記事に見出しを付けるワークでは、子どもたちらしい言葉が使われていました。①キーワードを拾う②インパクト重視③短く具体的にというポイントを教えていただき、再考する姿もありました。 

南アフリカで日本の新聞は手に入りにくいですが、興味を持ってくれると嬉しいです。 







【3年国語 研究授業】「これ・それ・あれ」言葉のひみつを探ろう!

上羽教諭が小学部3年生の国語で、指示語(こそあど言葉)の使い方を学ぶ研究授業を行いました。この授業の目的は、自分と相手との「距離感」に注目し、「これ・それ・あれ」などの言葉を状況に合わせて正しく使い分けられるようにすることです。

授業の視点として、子どもたちが自分のペースで課題を選んで進める「自由進度学習」を取り入れるとともに、黒板を使って全員の進度をリアルタイムで共有し、一人ひとりに寄り添った支援を行いました。

その成果として、児童は「手元にあるものは『これ』、遠くのジャカランダの木は『あれ』」と実際の場面や体験と結びつけながら、言葉の仕組みを深く理解することができました。課題へ主体的に取り組み、友達と教え合いながら楽しそうに学びを深める姿に、子どもたちの大きな成長を感じる時間となりました。