2026年7月17日金曜日

令和8年度第1学期終業式

 7月17日、今年度第1学期終業式が行われました。代表生徒の言葉では、1学期を振り返っての自身の取組と課題について発表しました。式終了後、学校ボランティアとして学校をサポートした洋典先生と、今日で学校を去る児童のお別れセレモニーを行いました。






2026年7月16日木曜日

大掃除

 いよいよ学期末を迎え、日本型教育の特徴の一つである「大掃除」を行いました。小1から中3まで、いつもの縦割り清掃班で普通教室と特別教室をそれぞれ磨きました。





2026年7月15日水曜日

図書ボランティアによる読み聞かせ

 JSJの学校図書館では、図書の整理等のお仕事を図書ボランティアの皆様にお願いしています。この日、業間休みの時間に図書ボランティアの方による読み聞かせが行われ、低学年児童を中心に多くの児童生徒が読み聞かせを楽しみました。またその後、本校初の試みとして中学生代表生徒による読み聞かせも行われ、充実した時間を過ごしました。






2026年7月14日火曜日

芸術鑑賞会 The Lion King Jr.

 7月14日(火)、芸術鑑賞会として全校児童生徒が National Children's Theatre を訪れ、"The Lion King Jr." を鑑賞しました。この劇場ではその名のとおり、JSJ児童生徒と同年代からの子ども達が劇を演じます。開演と同時にライオン・キングの世界へと引きずり込まれ、とても同年代とは思えないその演技力、迫力に圧倒されました。終了後には演者とともに記念写真に納まるサービスもあり、楽しい時間を過ごしました。

(公演中は撮影禁止のため、画像はありません)





2026年7月13日月曜日

読売新聞社による出前授業が行われました

7月10日月曜日の6時間目に、日頃、図書ボランティアでお世話になっている読売新聞ヨハネスブルク支局の方をお招きして、新聞についての授業をしていただきました。国語の新聞やニュースについての学習の一環として行いました。対象学年は4,5,6年生です。 

生教材として日本で実際に販売されている新聞をいただき、子どもたちはワクワクです。新聞のにおいがすると言って、たくさんめくっていました。 

子ども新聞の記事に見出しを付けるワークでは、子どもたちらしい言葉が使われていました。①キーワードを拾う②インパクト重視③短く具体的にというポイントを教えていただき、再考する姿もありました。 

南アフリカで日本の新聞は手に入りにくいですが、興味を持ってくれると嬉しいです。 







【3年国語 研究授業】「これ・それ・あれ」言葉のひみつを探ろう!

上羽教諭が小学部3年生の国語で、指示語(こそあど言葉)の使い方を学ぶ研究授業を行いました。この授業の目的は、自分と相手との「距離感」に注目し、「これ・それ・あれ」などの言葉を状況に合わせて正しく使い分けられるようにすることです。

授業の視点として、子どもたちが自分のペースで課題を選んで進める「自由進度学習」を取り入れるとともに、黒板を使って全員の進度をリアルタイムで共有し、一人ひとりに寄り添った支援を行いました。

その成果として、児童は「手元にあるものは『これ』、遠くのジャカランダの木は『あれ』」と実際の場面や体験と結びつけながら、言葉の仕組みを深く理解することができました。課題へ主体的に取り組み、友達と教え合いながら楽しそうに学びを深める姿に、子どもたちの大きな成長を感じる時間となりました。






2026年7月7日火曜日

転出児童お別れ会

 本校を転出する児童のために、全校児童生徒によるお別れ会を行いました。まず、朝会では転出生の紹介と代表児童による言葉、合唱「また会う日まで」を贈りました。業間休みには皆で「トムジェリ」を楽しみ、続いてお昼には、行事委員の企画により、全校児童・生徒が陽射しの降り注ぐ校庭に集合して芝生の上で輪を作り、本人を囲んで一緒にお弁当を食べました。




2026年7月6日月曜日

全校朝会

 月目標を伝える全校朝会が行われました。担当の久下先生から、まず「は・あ・と」のお話があり、そこから「進んでよいことをしよう」の目標の説明がありました。




暖房設備配線工事が完了

 本校の懸案であった、暖房設備の配線工事が完了しました。本校各教室には、既に今年度稼働させた側面のパネルヒーターのほか、教室前後に輻射式ヒーターが設置されていましたが、こちらはこれまで長年にわたって使用できていませんでした。今回、不具合のある配線を全面的に修理し、これらのヒーターを利用できるようにしました。



2026年7月4日土曜日

「オルランド子どもの家」で国際交流【その1】

7月4日、「オルランド子どもの家」( Orlando Children's Home :OCH)で今年度第2回目の国際交流活動を実施しました。子どもの家に着いたJSJメンバーは、まず開会式でJSJのPTAの皆様のお力による”お土産”を渡し、これまでずっと(ここに来る途中のバスの中でも)練習してきた「パプリカ」を披露。その後、JSJとOCHの子ども同士でペアを作りました。低学年はそのまま体育館で、日本の遊び「けん玉」にトライ。実はJSJの子ども達も猛特訓(?)してきたけん玉でしたが、ペアで遊んだOCHの子の中にはすぐに球を皿に乗せる子も現れ、オーッ!という歓声が上がりました。その後も体育館で遊んだ後、低学年チームは校庭に繰り出し、サッカーなどで遊びました。(【その2】 に続く)







「オルランド子どもの家」で国際交流【その2】

(【その1】から続き)

一方の高学年・中学部チームは、まず校庭でOCHの子ども達の遊びを体験。実はルールもよくわからないところもあったようですが、そんなことは全く関係なくペアの子と連れ立って楽しく遊べているのはさすがだと感じました。その後体育館に戻り、今度はJSJの子ども達が提案した「イス取りゲーム」「爆弾ゲーム」で大盛り上がりでした。

体育館に再び全員が集合し、まずはOCHのメンバーがPOPなダンスを披露。お返しにJSJは、これまた練習を重ねてきたソーランを披露。さらに、OCHの子も一緒になって、全員でソーランを踊りました。見様見真似のはずのOCHの子ども達の中には踊りがすでにサマになっている子もおり、そのダンスの才能には驚かされました。その後今度はOCHのメンバーが躍るズールーの動きを取り入れたダンスにJSJの子ども達がトライ!日本・南アのダンス合戦になりました。

用意されたおもてなしの軽食をいただいた後、閉会式ではOCH代表のマジブコ先生と代表生徒から温かなお礼のお言葉をいただき、OCHを後にしました。

OCHのマジブコ先生はじめスタッフの皆様、温かく、愉しく、有意義な時間をありがとうございました。







2026年7月3日金曜日

七夕飾りが登場

 中央階段に七夕の笹飾りが登場しました。つけられている飾りには本来、厄除けや様々な願いが込められているといわれています。ヨハネスブルグは南半球なので季節は異なりますが、七夕飾りに込められた思いは変わりません。



体験入学生 お別れ式

 今週1週間を共に過ごした体験入学児童・生徒とのお別れ式をしました。

体験生からの言葉、JSJ代表生徒からの言葉に続き、別れの歌「また会う日まで」を皆で歌いました。また一緒に遊び、学べる日を楽しみにしています。




2026年7月2日木曜日

PTAカレー給食

 PTAの皆様による「カレー」が全校児童・生徒、教職員と学校スタッフにふるまわれました!

朝、家庭科室に集合したPTAの役員・有志の方々は手際よく調理を進め、3・4校時頃には早くも各教室にはそそられる香りが。待ってましたのお昼には児童・生徒がご飯の入ったお弁当箱をもって次々とカレーを受け取り、皆で満腹限界まで日本のカレーをおいしくいただきました。

素敵なお昼をありがとうございました!