9月16日(水)、岩﨑教諭が小学部2年と中学部を対象に道徳の研究授業を行いました。
岩﨑教諭は、本校の少人数・小中合同の縦割り活動が多いという特質を生かし、一つの授業展開の中で児童・生徒それぞれが価値の追求を図り、「協働的な学び」と「個別最適な学び」の実現を図る、縦割り活動による道徳授業の展開をテーマとして研修に取り組んできています。
「親切、思いやり」の価値追求を目指した今回の道徳授業では、ロールプレイングや意図的指名による意見発表を交え、和気藹々とした雰囲気の中にもそれぞれが深く考え、他の意見を活かして自身の発表につなげる様子が見られました。