8月26日(水)、岩川教諭が全校児童・生徒を対象に学級活動の研究授業を行いました。
日本における戦争やその経験を通じた平和学習は、実は日本の地域によってその取組に大きな差があります。岩川教諭のこの授業「戦争と平和について考えよう」は、自身が受けてきた平和学習の経験、教師として自身が実践してきた経験を活かし、日本はじめ各地から集まってきている本校の児童・生徒に向けこの授業を行いたい、という思いから実現したものです。
「戦争」「原爆」「平和」について知り、考えることは、発達段階的に低学年の子どもたちにとっては難しいものですが、岩川教諭は授業の展開や発問などをどの子どもたちにも伝わるようにじっくりと吟味して臨みました。子どもたちがお互いの意見を交換し合ったり、発表したりする場面では活発な様子が見られ、また、授業終了後に子どもたちが書いたまとめの取組でも、それぞれの子どもたちなりにこの日の授業を深く受け止めていることが表現されていました。