10月13日(火)、本校を会場として、地域の少人数制・幼小中高一貫校であるラドフォード・ハウス・スクール(Radford House : RHS) と交流を行いました。
来校したRHSのメンバーは正面ゲートでJSJメンバーの歓待を受け、すぐに今日の交流バディを組みました。体育館で行われた歓迎式では、代表生徒のあいさつに加え、振り付きの「パプリカ」を歌って歓迎しました。
今回の国際交流のねらいの一つは「ともに授業や学校生活に参加し、文化の違いを体感する」ということで、さっそく授業を開始。授業1は2学年合同の形で国語・算数・保健体育を実施、授業2では3学年合同として音楽・理科・技術の授業を行いました。もちろんぎこちなさがありながらも、バディ同士で教え合ったり意見を交わしたりという場面が多くみられました。授業では日本の言葉や歌、和楽器に触れたり、紙飛行機作成や和鋸を使用したりするなど、先生方による日本文化に触れる工夫も多く取り入れられていました。
お別れ式ではRHS代表生徒と先生からお礼の言葉をいただき、全員で恒例のソーランを踊ってあっという間に感じた交流を終えました。
(その2 に続く)






